2026年3月27日
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第36回オンライン学習会「原発事故支援の現場から チェルノブイリと福島をつなぐ」

さようなら原発 第36回オンライン学習会
「原発事故支援の現場から チェルノブイリと福島をつなぐ」

お 話: 振津かつみさん(内科医、医学博士、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)

日 時:5月11日(月)18:00~

内 容:1986年、チェルノブイリ原発事故を世界が目の当たりにしたにもかかわらず、日本は「日本では原発事故は起きない」と原発の『安全神話』に依拠し続けました。しかし、2011年3月、東日本大震災が起こり、東京電力福島第一原発事故が起きました。今なお原子力緊急事態宣言は続いています。
チェルノブイリと福島、被災地支援に長年関わってきた講師が、現場で見えてきた現実と被ばくをめぐる課題、事故後も続く生活と社会の問題を語ります。同じ過ちをなぜ繰り返したのか。事故を生み出す社会の構造を問い、教訓を本当に生かすとは何かをともに考える学習会です。
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2026年3月27日
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第35回オンライン学習会「北海道の核ごみ文献調査 その不公正と非科学性について」 はコメントを受け付けていません

第35回オンライン学習会「北海道の核ごみ文献調査 その不公正と非科学性について」

さようなら原発 第35回オンライン学習会
「北海道の核ごみ文献調査 その不公正と非科学性について」

お 話: 井上敦子さん/「泊原発を再稼働させない・核ゴミを持ち込ませない北海道連絡会」事務局長

日 時:4月14日(火)18:00~

内 容:「脱炭素」を名目に原発の再稼働・新増設が進められようとする一方、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地の選定が進められています。北海道の寿都町と神恵内村では、原子力発電環境整備機構(NUMO)による文献調査が実施され、次段階への移行も取り沙汰されています。
地域で何が起こっているのか、どのようなリスクが押しつけられようとしているのか。2020年以来、核ごみ処分場選定の進め方が不公正であるばかりでなく、科学的でもないという事実を目の当たりにしてきた講師から、最新状況と課題を学び、私たちに何ができるのかを考えます。

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2026年3月11日
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【開催報告】フクシマ原発事故から15年 とめよう原発3.7全国集会―持続可能で平和な社会を― はコメントを受け付けていません

【開催報告】フクシマ原発事故から15年 とめよう原発3.7全国集会―持続可能で平和な社会を―

※3/31更新 報告動画掲載

「原発なくそう」の想い新たに
とめよう原発3・7全国集会に8500人

3月7日、東京の代々木公園で、「フクシマ原発事故から15年 とめよう原発3.7全国集会」開催されました。風は強いものの晴れた空のもとに8500人が集まりました。 続きを読む →

2026年2月27日
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2026年3月7日「とめよう原発3.7全国集会」を開催します はコメントを受け付けていません

2026年3月7日「とめよう原発3.7全国集会」を開催します

集会に関する事項を随時更新してまいります。(3/17 賛同一覧を更新)

<集会概要>

フクシマ原発事故から15年 とめよう原発3.7全国集会―持続可能で平和な社会を―
日時:2026年3月7日(土)11時ブース出店、13時開会、14時30分パレード出発
場所:代々木公園B地区(ケヤキ並木・野外ステージ)
内容:集会、パレード、ブース出店など
主催:3.7脱原発全国集会 実行委員会

<集会チラシについて(第二弾)>

第二弾チラシデータはこちら(表面)
第二弾チラシデータはこちら(裏面)

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2026年2月25日
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2/24「核施設への攻撃リスク―対応は本当にできるのか」をテーマに学習会を開催 はコメントを受け付けていません

2/24「核施設への攻撃リスク―対応は本当にできるのか」をテーマに学習会を開催

ロシアがウクライナに侵攻してから4年となる2026年2月24日、さようなら原発1000万人アクション実行委員会は「戦争と原発」を視点として学習会を東京・連合会館で開催しました。

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2026年1月30日
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1月26日 「原発・エネルギー政策の根本的議論を求める要望書」を提出 はコメントを受け付けていません

1月26日 「原発・エネルギー政策の根本的議論を求める要望書」を提出

「さようなら原発」と「原子力資料情報室」が共同で【原発・エネルギー政策の根本的議論を求める要望書】を提出

1月23日、通常国会冒頭で衆議院が解散され、1月27日に第51回衆議院議員総選挙が公示された。2月8日の投開票まで、戦後最短となる10日間の選挙戦が始まった。
さようなら原発1000万人アクション実行委員会は、原子力資料情報室と共同で、選挙戦およびその後の国会において原子力政策やエネルギー政策について真摯に議論を深めるよう求める要望書(別添資料参照)を、1月26日、各政党および内閣総理大臣宛に送付した。併せて、国会内で記者会見を行った。

【原発・エネルギー政策の根本的議論を求める要望書】はこちら

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2026年1月30日
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2/24 集会「ロシアのウクライナ侵攻4年 戦争になったら原発は標的になる」開催のご案内 はコメントを受け付けていません

2/24 集会「ロシアのウクライナ侵攻4年 戦争になったら原発は標的になる」開催のご案内

もし原発や核施設が攻撃によって壊滅的な被害を受ければ、放射性物質が国境を越えて拡散し、周辺住民だけでなく、人類全体に計り知れない惨禍をもたらします。
原発は「安全保障」に資する存在ではなく、ひとたび戦争が起きれば、極めて危険な標的となります。
この集会では、「戦争×原発」という視点で、脱原発がなぜ必要なのかを考えます。

日  時:2026年2月24日(火)18時半~(18時開場)
場  所:連合会館204会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
資  料  代:1000円
講  演:鈴木達治郎さん(NPO法人ピースデポ代表/長崎大学客員教授)
タイトル:「核施設への攻撃リスク -対応は本当にできるのか」

※事前のお申込みは不要です。当日会場にお越しください。

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2026年1月21日
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Call for Participation in the “#NoMoreFukushima International Campaign” はコメントを受け付けていません

Call for Participation in the “#NoMoreFukushima International Campaign”

We are approaching the 15th anniversary of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station accident. As memories of the accident fade, public interest in Fukushima and the accident is also waning. The younger generation may not even know about the TEPCO Fukushima Daiichi accident. Still, the impact of the accident will continue for years to come, leaving a significant effect on society.

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